匠本舗の通販おせち 口コミ、在庫情報

それぞれのお重の意味

一の重は、おせちに欠かせない祝肴を。

黒豆、数の子、田作りなど、家族の健康と繁栄を願った伝統の味に、おめでたい紅白のかまぼこ、えび、鳥しんじょなど、彩りや味わいのバランスがよいものを詰め合わせます。市販品がたくさん出回っていますが、祝い肴は簡単に作れるものでもあります。

二の重は、焼き物、酢の物を中心に。

二の重は焼き物、揚げ物、蒸し物など、酒の肴にむくバラエティ豊なごちそうと、さっぱりした酢の物を詰め合わせます。西京漬けは、さわらの代わりにさけやマナガツオ、あまだいでも。焼き魚には、酢ばすや、菊華かぶがお正月らしい清々しさを添えます。二色卵は、市販の伊達巻を代用してもよいとされています。

三の重には、海山の幸を煮含めて

三の重には、いわゆる煮しめを盛ります。おかずと異なり、亀甲にみたてた里芋、花形にんじん、手綱こんにゃく、結び昆布など、切り方や形に一手間かけることで、おせちらしい演出になります。

 

ご家庭で準備するなら…

20日過ぎになると食料品の価格が高騰します。
日持ちするものはなるべく早めに買われることをお勧めします。
26日 4日までの献立をたて、買い物リストをつくり材料を調達する。
29日 生鮮野菜と鮮魚を買い、下ごしらえが必要なものはして、冷蔵保存しておく。
30日 できるだけ料理を仕上げる。正月用の容器を出して洗い、すぐに使えるようにしておく。
31日 午前中に料理をすませる。